口唇縮小

口唇縮小

くちびるの皮膚、粘膜を切り取ることで厚いくちびるを薄くします。

くちびるの乾いている部分(dry lip)と粘膜の部分(wet lip)を切り取り、内部の筋肉も一部処理します。縫合して傷を閉じることで厚いくちびるのボリュームを減らし、薄くすることができます。

このような方にオススメ

  • くちびるが厚い
  • 上下でバランスが合っていない
  • くちびるの形が気に入らない
  • クールな印象にしたい

リスク・副作用について

血腫

くちびるはよく動く場所なので、術後の安静を保つことが難しいです。術後に出血して傷の中に血が溜まってしまうと腫れが強くなり場合によっては傷が開いてしまうことがあります。溜まり過ぎた血腫を除去することで改善します。

くちびるが薄すぎる、もしくは効果が少ない

切除量が少なく、効果があまり感じられない場合があります。その場合は追加で切除することで解決できますが、切除し過ぎてしまうと整容面や機能面で問題となりますのでやり過ぎには注意が必要です。

知覚鈍麻

くちびるの感覚が鈍くなってしまうことがあります。一時的なもので数ヶ月で回復することが多いですが、完全には回復しない場合もあります。

施術の流れ

手術前

  • STEP01

    カウンセリング

    経験豊富な医師が丁寧にカウンセリングします。上下どちらか、または両方の縮小が必要なのか予算内で相談いたします。

  • STEP02

    手術説明と予約

    施術担当の医師が手術の方法や副作用、術後の経過について詳しく説明いたします。きちんとご納得いただいたうえで、ご契約となり施術を受けていただけます。

手術当日

  • STEP01

    施術

    局所麻酔での手術となります。

手術後

  • STEP01

    術後診察

    手術後はお傷の状態や出血の有無を確認してから帰宅となります。

  • STEP02

    定期診察(アフターフォロー)

    術後7〜14日目に抜糸を行います。必要時には術後1ヶ月に診察を受けていただきます。腫れの程度や経過、疑問点などもこの時に解消できるよう医師が診察を行います。定期診察日以外で不安な点があった際はLINEにて無料相談がいつでも可能です。

よくある質問

くちびるが薄くなりすぎることはありまか。
皮膚や粘膜の切除量には注意が必要です。いきなり切除しすぎると元には戻せないので、まずはやりすぎないことをお勧めします。
傷跡が目立たないか不安です。
口を閉じた際に傷は隠れる部分にできますが、基本的にはくちびるのお傷は綺麗に治ることがほとんどです。
くちびるの感覚はどうなりますか。
傷は筋肉まで達するので、神経を損傷する可能性があります。基本的には数ヶ月かけて完全に回復しますが、場合によっては鈍い感覚が残るリスクもあります。

料金表

口唇縮小

上唇or下唇
モニター価格
250,000円(税込275,000円)
通常価格
300,000円(税込330,000円)

くちびるが厚すぎる場合は薄くすることでお口元の印象を変えることができます。
診察で適応を判断し、手術をご提案させていただきます。

CONTACTお問い合わせ

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【営業時間】10:00~19:00(不定休)

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※未成年者の方が施術を受ける際は保護者の同意書が必要となります。こちらからダウンロード頂き、ご記入捺印のうえご持参ください。