傷跡修正

傷跡修正

以前の手術、お怪我の傷を目立たなくします

「瘢痕形成術」とも呼ばれます。以前の手術後に目立ってしまった傷、昔作ってしまったお怪我の傷などを再度切開し、形成外科的に縫合し直すことで綺麗にします。場合によりZ形成術などの形成外科的テクニックを用いることもあります。

このような方にオススメ

  • 昔の傷跡を目立たなくしたい
  • 手術の傷跡を目立たなくしたい
  • 帝王切開の傷跡を綺麗にしたい

リスク・副作用について

傷の完成まで時間がかかることがございます。

抜糸まで1〜2週間程度、傷の赤みが完全にひくのには数ヶ月〜半年程度かかるとお考えください。

傷跡が再度目立つ可能性がございます。

傷の大きさ、部位によっては傷跡が目立つ可能性があります。

施術の流れ

手術前

  • STEP01

    手術説明と予約

    施術担当の医師が手術の方法や副作用、術後の経過について詳しく説明いたします。きちんとご納得いただいたうえで、ご契約となり施術を受けていただけます。

手術当日

  • STEP01

    施術

    局所麻酔、あるいは静脈麻酔での手術となります。(手術の規模、患者さんの希望により異なります)

  • STEP02

    施術

    使用薬剤をあらかじめ選んでおきます。お肌の状況を確認しながら少しずつ注入します。痛みが不安な方は針の長さを調整いたしますのでお申し付けください。

手術後

  • STEP01

    術後診察

    手術後は麻酔からの回復状態や出血の有無を確認してから帰宅となります。

  • STEP02

    定期診察(アフターフォロー)

    術後1〜2週間後に抜糸を行います。必要時には術後1ヶ月に診察を受けていただきます。腫れの程度や経過、疑問点などもこの時に解消できるよう医師が診察を行います。定期診察日以外で不安な点があった際はLINEにて無料相談がいつでも可能です。

よくある質問

以前の手術で傷跡が残ったものが、再度切ることで綺麗になるのでしょうか。
手術の性質によりますが、豊胸、脂肪吸引など「小さい傷から内部を操作」する手術の場合には傷口が痛みやすく、傷跡が目立つことがあります。傷跡修正の場合は内部の操作がないため傷が綺麗になりやすいと考えられます。
ケロイド体質と言われていますが、傷跡修正可能でしょうか。
実際には医師がケロイドと診断していても、真性ケロイドは比較的稀で、肥厚性瘢痕の誤診のことが多いです。一度相談させていいただけると幸いです。
他院で傷跡修正を行った後でも再度治療できることができますか?
他院傷跡修正で満足できなかった場合でも傷の状態などによっては当院でさらに修正することが可能です。傷を綺麗にするためにはアフターケアも非常に重要になってきますのでご説明させていただきます。

料金表

傷跡修正

1cm×1cm
通常価格
50,000円(税込55,000円)

傷跡修正は形成外科医師として基本的な手技となります。
傷跡は消すことはできませんが、目立たなくすることは可能です。
傷跡が気になる方は一度ご相談ください。

CONTACTお問い合わせ

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03-6805-0878

【営業時間】10:00~19:00(不定休)

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※未成年者の方が施術を受ける際は保護者の同意書が必要となります。こちらからダウンロード頂き、ご記入捺印のうえご持参ください。