下顎角形成術

下顎角形成術

下顎骨を切ることにより正面から見たお顔の幅を小さくしエラ部分も含めて小さくします。

口の中を切開して、下顎骨の余分な部分を切除します。

このような方にオススメ

  • 顔の大きさが気になる
  • 顔がゴツゴツした感じを無くしたい
  • 顔の横幅を小さくしたい
  • エラの張りをなくしたい

リスク・副作用について

顔面神経麻痺

顔の運動を支配する神経の付近を操作しますので、一時的な麻痺が生じる場合があります。ごく稀ですが永続的な麻痺が生じる場合もあります。

術後血腫

手術後に顔面動静脈などからの出血が止まらず、顎下の部分に血腫ができてしまう可能性があります。血腫による圧迫で呼吸困難になったり、それに伴い、再手術の可能性もあります。

たるみ

骨が小さくなることで、皮膚が余りたるみが生じる場合があります。その場合はフェイスリフトなどでたるみの調整が必要になります。

施術の流れ

手術前

  • STEP01

    カウンセリング

    経験豊富な医師が丁寧にカウンセリングします。骨切り自体が適応か、今後予想されるたるみの程度などについて事前にお話しさせていただきます。

  • STEP02

    手術説明と予約

    術前にCTを撮影し、顔面骨の模型を作成します。パソコン上で手術のシミュレーションを行い、変化量を調整します。施術担当の医師が手術の方法や副作用、術後の経過について詳しく説明いたします。きちんとご納得いただいたうえで、ご契約となり施術を受けていただけます。

手術当日

  • STEP01

    施術

    全身麻酔での手術となります。

手術後

  • STEP01

    術後診察

    手術後は麻酔からの回復状態や出血の有無を確認してから帰宅となります。

  • STEP02

    定期診察(アフターフォロー)

    術後7日目に検診を行います。必要時には術後1ヶ月に診察を受けていただきます。腫れの程度や経過、疑問点などもこの時に解消できるよう医師が診察を行います。定期診察日以外で不安な点があった際はLINEにて無料相談がいつでも可能です。

よくある質問

どのくらい幅で切れますか?
下顎管という神経の通る道が下顎骨の中にあるため、下顎の骨切りを行う場合はそのラインが限界になります。
術後たるみますか?
下顎骨は下顔面の屋台骨でもありますので、小さくすることにより外側の組織が余り、たるみにつながる可能性はあります。そのため過度に下顎を切ることはお勧めできません。必要に応じて、脂肪吸引やフェイスリフトなどを併用して外側の組織量も減らしていく必要があります。
他の部分の骨切りは必要になりますか?
頬骨が張っている方は、下顎骨も大きい方が多いので、輪郭3点というセット骨切りが適応になる場合があります。

料金表

下顎角形成術

モニター価格
800,000円(税込880,000円)
通常価格
960,000円(税込1,056,000円)

骨切りはリスクも多少大きい分、施術に伴う効果は大きいです。
正しく適応判断をすることで、リスクを最小限に骨切りを行うことが可能かと思います。
実際カウンセリングにいらしていただき、判断させていただければ幸いでございます。

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