ハムラ法

目の下のクマ(膨らみの部分)をとることで、目元を明るい印象にします。

目の下、いわゆる涙袋の下の部分の膨らみをその下の凹みへ移動し、自然な目元の若返りをもたらします。表ハムラ法は皮膚のたるみを取ること、頬のリフトアップが同時に可能です。裏ハムラ法は結膜側から操作するので、皮膚に傷が残らないのが特徴です。

このような方にオススメ

  • 目の下のクマを無くしたい
  • 目元を明るい印象にしたい
  • 目元の若返りをしたい
  • 他院での修正を安心して行いたい

リスク・副作用について

たるみが目立つ

年齢によっては、目の下の皮膚のたるみが強く出てしまうことがあります。

外反

特に表ハムラの場合ですが、傷の引き連れによって一時的に外反(あっかんべーをした状態)に下瞼がなる場合があります。1~3ヶ月程度で落ち着くことがほとんどです。

施術の流れ

手術前

  • STEP01

    カウンセリング

    形成外科医にによるカウンセリングを受けていただきます。

  • STEP02

    手術説明と予約

    担当する医師が手術方法や副作用、術後の経過について詳しく説明いたします。きちんとご理解、ご納得いただけましたらご契約となり、施術する日を予約いたします。局所麻酔での施術になることがほとんどです。

手術当日

  • STEP01

    施術

    理想のお目元になるように細かくデザインを行ってから施術いたします。

手術後

  • STEP01

    術後診察

    手術後は痛みの程度や出血の有無を確認してから帰宅となります。

  • STEP02

    定期診察(アフターフォロー)

    抜糸は不要です。必要時には術後1ヶ月に診察を受けていただきます。腫れの程度や経過、疑問点などもこの時に解消できるよう医師が診察を行います。定期診察日以外で不安な点があった際はLINEにて無料相談がいつでも可能です。

よくある質問

クマ取りとは何が違うのですか?
クマ取りでは眼窩脂肪と呼ばれる、眼窩(頭蓋骨の眼球が収まる窪み)の中の脂肪を除去するのみですが、ハムラ法ではその脂肪をクマの下の凹みに移動することで凹みもある程度改善することができます。
クマ取り+脂肪注入ではどちらが良いのですか?
脂肪注入ではまれに注入された脂肪がしこりとして残る可能性がありますが、ハムラ法では脂肪を移動するためそのリスクがありません。クマの膨らみ分しか脂肪を移動できないため、クマの下の凹みが強くクマの膨らみが少ない方は移動できる脂肪の量を増やすことのできるクマ取り+脂肪注入をお勧めいたします。
ダウンタイムはどれくらいですか?
1〜2週間程度が腫脹、痛みがある期間です。まれに目の周りに青あざのような内出血を伴うことがありますが、長くても1ヶ月程度で改善します。表ハムラ法の場合、抜糸が必要で術後1週間で抜糸となります。

料金表

ハムラ法

表ハムラ(皮膚切除+ミッドチークリフト含む)
モニター価格
450,000円(税込495,000円)
通常価格
540,000円(税込594,000円)
裏ハムラ法(涙袋形成含む)
モニター価格
350,000円(税込385,000円)
通常価格
420,000円(税込462,000円)

目の下のクマ治療の中でもハムラ法は技術の求められる手術になりますが、若い方からお歳を召された方まで多くの方に適応がある手術です。
当院ではクマ取りからハムラ法までご年齢や状態に合わせ、適切なクマ治療を提案させていただきます。
カウンセリングをお待ちしております。

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