脂肪注入(手の甲)

脂肪注入(手の甲)

血管や腱、骨がゴツゴツして年齢を感じさせる手元にご自身の脂肪でハリと艶を。

体の他の部位から、脂肪吸引専用の細い管(カニューレ)を用いて脂肪を採取します。カニューレを挿入するための切り口は数ミリ程度で、シワのある部位や関節部など、見えにくいところを選びます。採取した脂肪は加工して注入に適した状態にします。加齢と共に手の甲の脂肪が減ってくると血管や腱、骨が浮き出てきて年齢を感じさせる手元になってしまいますので、手の甲に採取した脂肪を注入して若々しい手元を取り戻します。

このような方にオススメ

  • 手の甲で浮き出ている血管が気になる
  • 手のゴツゴツした感じを緩和したい
  • 手の甲にハリがなくなった
  • 若々しい手元にしたい

リスク・副作用について

しこりができる場合があります。

生着しなかった脂肪細胞は吸収されることはほとんどですが、稀にしこりとして残ってしまう場合があります。一箇所に多く注入してしまうとこのリスクが高くなるため、当院では細かく分散させて丁寧に脂肪注入をしています。

複数回の脂肪注入が必要になる場合があります。

実際、1回の脂肪注入では満足せず、2回、3回と脂肪注入される方はいらっしゃいます。その度に手元にハリと艶が出てきますが、1度では済まない場合があるということをご承知ください。

非常に稀ですが、血管を閉塞する場合があります。

極々稀ですが、血管に注入脂肪が迷入する場合があります。血管を辿って脂肪が肺に流れてしまうと重篤な症状をきたすことがありますので何かあれば必ず当クリニックのLINEまでご連絡ください。

施術の流れ

手術前

  • STEP01

    カウンセリング

    豊富な脂肪注入経験を持った医師によるカウンセリングを受けていただきます。

  • STEP02

    手術説明と予約

    担当する医師が手術方法や副作用、術後の経過について詳しく説明いたします。きちんとご理解、ご納得いただけましたらご契約となり、施術する日を予約いたします。

手術当日

  • STEP01

    施術

    脂肪吸引するために数ミリ皮膚を切開してチュメセント液という薄い局所麻酔を撒布し、脂肪を採取します。指の間も皮膚切開をして手の甲の皮膚の下に脂肪注入します。脂肪採取・脂肪注入のための切開部分は縫合いたします。

手術後

  • STEP01

    術後診察

    手術後は麻酔からの回復状態や出血の有無を確認してから帰宅となります。状態によって痛み止めなど処方いたします。

  • STEP02

    定期診察(アフターフォロー)

    抜糸時(術後7日目)と術後1ヶ月に診察を受けていただきます。経過やご希望によっては通院日をずらしたり、回数を増減することもあります。

よくある質問

脂肪注入した部分のダウンタイムはどれくらいですか?
2週間ほど内出血、腫脹、痛みがある期間です。注入した脂肪は約半分が残りますが、概ね3ヶ月程度で大きさも落ち着きます。
注入した脂肪がなるべく残るようにできることは何ですか?
注入した脂肪は最初の3ヶ月、特に最初の1ヶ月は非常に弱い状態です。脂肪は温めたり、動かされたり、圧迫されたりすると簡単に死んでしまいます。なるべく安静にしていただいて、必要以上に温まったりをしないように気をつけてください。注入箇所のマッサージは控えた方がいいでしょう。
脂肪採取した部分のダウンタイムはどれくらいですか?
2週間ほど内出血、腫脹、痛みがある期間です。脂肪吸引された箇所はそれ以降は拘縮期となり、皮膚の下が硬くなります。この時期は1~3ヶ月続きますが、マッサージをしてもらいます。運動などは術後2週間から軽負荷のものから始めていただきます。完成は半年〜一年を見込みます。

料金表

手の甲

両手
モニター価格
250,000円(税込275,000円)
通常価格
300,000円(税込330,000円)
脂肪採取・加工
通常価格
100,000円(税込110,000円)

手元は顔と同じように服などで隠すことのできない部分です。
ご自身の脂肪を注入して手の甲にハリと艶を取り戻すことで若々しく見える手にすることができます。

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※未成年者の方が施術を受ける際は保護者の同意書が必要となります。こちらからダウンロード頂き、ご記入捺印のうえご持参ください。